The Orville #1.01 – Old Wounds

西暦2419年、宇宙船U.S.S.オーヴィルの艦長に任命され、有頂天のエド。1年前に妻に浮気されてから落ち込んでばかりいたが、思いがけず子供の頃からの夢であった艦長になれる日がやって来たのだ。操縦士には親友のゴードンを指名したものの、他のクルーは知らない連中ばかり。しかも、副長が決まらないまま、早速イプシロンIIの研究センターに補給物資を届けるため出航することに。途中の宇宙ステーションで優秀な副長が合流すると聞かされ一安心したエドだったが、乗船してきたのは離婚した元妻ケリーだった。さらに、研究センターに到着すると、補給物資など必要とはしておらず、本当は保護して欲しくて応援を要請したのだと言う。実は博士たちは時間を加速させる装置を発明していた。これを悪用するためにクリル人が奪いに来るに違いないと怯える博士に、そんな心配要らないと笑い飛ばすエドだったが、突如クリル人の巨大戦艦がその姿を現すのだった…。

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誰がどう見たって『スター・トレック』やん。キャラも船も音楽も。元ネタの『スター・トレック』も新シリーズが始まるって時に、こんなん放送するってスゴイですね。日本だとエロ親父クマのぬいぐるみ『テッド』シリーズのって言えば分かりやすいと思う、セス・マクファーレンが制作・主演してます。もっとパロディーっぽいのかなと思ったが、割とちゃんとしてました。

この第1話の監督は『アイアンマン』のジョン・ファヴローで、他には『スター・トレック』シリーズ関係者のジョナサン・フレイクス、ロバート・ダンカン・マクニール、ブラノン・ブラガなども監督してるエピソードがあります。ここまできたら、もう公認のパクリみたいなもんでしょ。

続けて観て、気に入ったらまた紹介します!

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